高速道路での渋滞防止

このまえ、高速道路で渋滞を起こさない運転方法についてお話しさせていただいたことがあります。

車間距離をどれくらい取ったらよいのか?それはだいたい40メートル以上必要だということを言ったかと思います。

それによって後続車へのブレーキ連鎖を防ぐことを、個々のドライバーが心がけることで渋滞を起こさないことができるということでした。

とはいうものの、前を走っているクルマとの車間距離がかなりあると、つい間を詰めてしまいたくなるドライバーが多いようです。

少しでも前に行きたい、少しでも早く到着したい、きっとせっかちな日本人の気性がそうさせるのかもしれません。

しかし、このような自分の気持ちのおもむくまま運転していると、高速道路全体の流れをみれば、結果的にはマイナスになってしまいます。各ドライバーのそのような思いと行動が、渋滞を引き起こすとは夢にも考えていない人が多いのではないでしょうか?

もう一度、渋滞の始まりが何であるかということを、車間距離のあり方はどうあるべきかということを、高速道路の利用者全員が考えてみる必要がありそうです。

 

中古車を買うお店

中古車を購入しようとするとき、そのお店に欲しいクルマが有るかインターネットや雑誌で調べてから直接出向くという方法を取る方は多いかと思います。

直接お店に行こうとするなら、まずはそのお店に電話をしてみるのが中古車選びを成功させる最初のポイントだと思います。どうせ同じクルマを購入するなら、お店の対応の感じがよいほうで買いたいですよね。

中古車を選ぶ場合は、信頼出来る中古車屋を選ぶようにする事がとても大切だと巷間言われております。それで、まず電話した時の応答が丁寧で親切かを見極めることになります。そして、こちらの質問に対してきちんと明確に答えてくれるかも判断材料になります。

それから、実際にお店に行ってみてからの判断ポイントもあります。たいていのお店はほかの中古車も展示されているでしょうから、その外観や内装がキレイに清掃されているか、丁寧に扱われているかどうかも一応確認しましょう。それらの中古車がぞんざいに扱われていると思われれば、やはりそこの販売店の在庫車両の品質全般を疑いたくなるのではないでしょうか。

つぎに修復歴や事故歴・走行距離などの必要情報がはっきり明示されているかどうかもポイントになります。明示されている情報だけではなく、定期点検記録簿なども見せてもらえるか確認するとよいでしょう。これらの情報をきちんと開示できない中古車販売店は遠慮したほうがよいでしょう。

さらに自社に整備工場を持っているかどうかは、中古車販売店の良し悪しにまったく関係しませんが、アフターサービスやいまや中古車に必須となっている2年~3年の長期保証をしっかり付けることができる中古車販売店を選ぶ事は重要なポイントです。

日本の中古車は性能が良いと言っても、いつどのように不具合が生じるかも分かりません。この場合に直ぐに対処してくれる中古車販売店を選ぶと安心できます。このように中古車販売店は、自分で実際に店頭に赴いて確かめるのがいちばん良い方法だと思います。そして、あなたにぴったりの中古車を見つけましょう。