高速道路での渋滞防止

このまえ、高速道路で渋滞を起こさない運転方法についてお話しさせていただいたことがあります。

車間距離をどれくらい取ったらよいのか?それはだいたい40メートル以上必要だということを言ったかと思います。

それによって後続車へのブレーキ連鎖を防ぐことを、個々のドライバーが心がけることで渋滞を起こさないことができるということでした。

とはいうものの、前を走っているクルマとの車間距離がかなりあると、つい間を詰めてしまいたくなるドライバーが多いようです。

少しでも前に行きたい、少しでも早く到着したい、きっとせっかちな日本人の気性がそうさせるのかもしれません。

しかし、このような自分の気持ちのおもむくまま運転していると、高速道路全体の流れをみれば、結果的にはマイナスになってしまいます。各ドライバーのそのような思いと行動が、渋滞を引き起こすとは夢にも考えていない人が多いのではないでしょうか?

もう一度、渋滞の始まりが何であるかということを、車間距離のあり方はどうあるべきかということを、高速道路の利用者全員が考えてみる必要がありそうです。

 

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