中古車のアフターサービス

中古車の買い替え時期になると、車買取と並んで重要なのが中古車選びです。中古車選びで大切なのは、値段や車の状態だけということはありません。

車を買ったからあと、すなわちアフターサービスをきちんとしてくれるかも大切です。新車と比べて中古車は、修理の可能性が高くなってくるので、買った後のケアをどの程度してくれるかを見極めてお店を選ばないといけません。

整備工場がある販売店で車を買った方が、修理の際に便利かもしれません。ただし、修理を購入した販売店にこだわる必要はあまりないかもしれません。

メーカー系列のディーラーは整備工場を完備しているので、そこで修理点検をしてもらったほうがより、安全で質の高いサービースを受けることができるからです。ただ、修理の金額にこだわるなら、販売店の工場の方が安く上がるかもしれません。

お店によっては修理・整備はもちろん車検や簡易板金をしてくれます。しかし、それ以上にいま、中古車選びで重要なのは、購入するクルマに中古車保証がついているかどうかです。

昔は中古車保証書がないのが当たり前でしたが、現在は多くの販売店が長期の中古車保証を用意しています。必ず、保証書のある販売店で購入してください。現在は2年ぐらいの保証期間が設けられている当たりまえと言ってよいでしょう。

ただ、車を売るだけのお店は敬遠したほうがよいでしょう。なので、アフターサービスのしっかりしている販売店で中古車を選びましょう。特に輸入車は、修理の際は部品を輸入しないといけない場合も多いので、アフターサービスの状況がたいへん重要になってきます。

 

トヨタの中古車について

トヨタ自動車がは日本を代表する自動車メーカーであることは言うまでもありません。

1936年にAA型という自動車を発売以来、終戦後の激動期を経て今日に至るまで、さまざまな車を開発し販売してきています。

戦後になり徐々に、トヨタ車は日本だけに留まらず世界にその名を馳せるようになってきます。2008年には、全世界で車の販売台数1位という輝かしい実績を収めるまでに成長しました。

クルマのラインナップは高級セダンから、リッターカーまで、いろいろな車種を取り揃えていて、あらゆる客層のニーズに応えようとしています。

トヨタ車は、とても品質が高いことでも定評があります。それは新車ばかりでなく、中古車に関しても、その品質は高く評価されています。

したがって、トヨタの中古車は世界的に見ても人気が高く、価格的にも他のメーカーと比較して少し高めに設定されているといえます。
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時代により人気がある中古車の種類は違いますが、今はハイブリッドカーに人気が集まり、プリウス・アクアは、販売台数の1位を競っています。

さらに、アルファード・ハイエース・ランドクルーザーのようなクルマも根強い人気があります。

トヨタの中古車を購入する場合、直接中古車販売店の店頭に赴いて購入するのも一つの方法ですが、最近ではインターネットでの取引も充実していて、同じ車種で価格比較を検討してから購入される方もいます。

近年はトヨタ車ばかりでなく、中古車一般に人気が高まっている傾向もありますので、車購入時には、中古車も選択範囲に入れてみてはいかがでしょうか。

その時、忘れがちなのが愛車を高く売ることなので、車の売却についても意を尽くしましょう。

 

車の査定と自分の印象

自動車の買取を依頼するとき、最終的にはプロの査定士がチェックして、最終的な査定額を決定します。

そのためには、どこかで自動車の所有者が査定士と接する場面があり、その心象も一つの大きな査定ポイントになるという人もいるのです。

売る人が人間であれば、買う人も人間です。車両の内部の状態は機械によるチェックをしたとしても、最終的な細かい部分を見るのは、査定士、つまり人間が行います。

売る側も、車両の事実で隠したいことを持っている人もいるのが現状です。たとえば、事故を起こしたことのある車両であるにもかかわらず、それを申告せずに査定に出したりするとどうなるでしょうか。

プロが内容をチェックするということは、車両に過去、何があったのかもすべて分かってしまいます。完全に修理をして見えなくなったものだったとしても、ちょっとした止め具の曲がり具合などから事故があったことが分かってしまうのです。

事故歴のある車は査定が下がるので、つい黙ってしまいがちですが、正直に申告をした方が心象はよくなります。買う側も人間が行うことですから、人としての印象が悪くなれば、査定額に影響が出ることもあるのです。

もちろん、プロとしての仕事はしっかりと行います。しかし、最終的な判断を求められるような場合、売り手の印象が決定打となる場合もあるのだということは覚えておきましょう。

意外と見落としがちな部分ですが、自動車は売ってやるという気持ちではなく、売りたいのでお願いしますという気持ちで持ち込むことを心がけたいものです。

 

高速道路での渋滞防止

このまえ、高速道路で渋滞を起こさない運転方法についてお話しさせていただいたことがあります。

車間距離をどれくらい取ったらよいのか?それはだいたい40メートル以上必要だということを言ったかと思います。

それによって後続車へのブレーキ連鎖を防ぐことを、個々のドライバーが心がけることで渋滞を起こさないことができるということでした。

とはいうものの、前を走っているクルマとの車間距離がかなりあると、つい間を詰めてしまいたくなるドライバーが多いようです。

少しでも前に行きたい、少しでも早く到着したい、きっとせっかちな日本人の気性がそうさせるのかもしれません。

しかし、このような自分の気持ちのおもむくまま運転していると、高速道路全体の流れをみれば、結果的にはマイナスになってしまいます。各ドライバーのそのような思いと行動が、渋滞を引き起こすとは夢にも考えていない人が多いのではないでしょうか?

もう一度、渋滞の始まりが何であるかということを、車間距離のあり方はどうあるべきかということを、高速道路の利用者全員が考えてみる必要がありそうです。

 

中古車を買うお店

中古車を購入しようとするとき、そのお店に欲しいクルマが有るかインターネットや雑誌で調べてから直接出向くという方法を取る方は多いかと思います。

直接お店に行こうとするなら、まずはそのお店に電話をしてみるのが中古車選びを成功させる最初のポイントだと思います。どうせ同じクルマを購入するなら、お店の対応の感じがよいほうで買いたいですよね。

中古車を選ぶ場合は、信頼出来る中古車屋を選ぶようにする事がとても大切だと巷間言われております。それで、まず電話した時の応答が丁寧で親切かを見極めることになります。そして、こちらの質問に対してきちんと明確に答えてくれるかも判断材料になります。

それから、実際にお店に行ってみてからの判断ポイントもあります。たいていのお店はほかの中古車も展示されているでしょうから、その外観や内装がキレイに清掃されているか、丁寧に扱われているかどうかも一応確認しましょう。それらの中古車がぞんざいに扱われていると思われれば、やはりそこの販売店の在庫車両の品質全般を疑いたくなるのではないでしょうか。

つぎに修復歴や事故歴・走行距離などの必要情報がはっきり明示されているかどうかもポイントになります。明示されている情報だけではなく、定期点検記録簿なども見せてもらえるか確認するとよいでしょう。これらの情報をきちんと開示できない中古車販売店は遠慮したほうがよいでしょう。

さらに自社に整備工場を持っているかどうかは、中古車販売店の良し悪しにまったく関係しませんが、アフターサービスやいまや中古車に必須となっている2年~3年の長期保証をしっかり付けることができる中古車販売店を選ぶ事は重要なポイントです。

日本の中古車は性能が良いと言っても、いつどのように不具合が生じるかも分かりません。この場合に直ぐに対処してくれる中古車販売店を選ぶと安心できます。このように中古車販売店は、自分で実際に店頭に赴いて確かめるのがいちばん良い方法だと思います。そして、あなたにぴったりの中古車を見つけましょう。

 

 

中古車を購入するメリット

中古車を購入するメリットはどこにあるのでしょうか。もしも新しい車が欲しいなと思った場合、新車にするか中古車にするか迷う方も多いと思います。

新車を購入すると、当然ですがピッカピカの新品が来ますので気持ちよいですが、価格が高いのが難点です。それを解消してくれるのが中古車で、価格が安いという大きながあります。

限られた予算で考えると、新車を購入するより選択の幅が広がってくるのは間違いありません。

新車にすると、軽自動車かコンパクトカーしか買えない予算でも、中古車であればもっとグレードが高くても、質の良い車を探し出して購入する事が可能です。

今の中古車は、走行距離が10万キロ以内であれば、品質も良く、手入れも行き届いていたものを、安く手に入れることができるメリットがあります。

さらに、中古車のなかには走行距離数が短いものもたくさんあるので、お気に入りのクルマが見つかる可能性も極めて高いのです。

新車の場合は、品質は一定と考えてよいですが、中古車の場合は、同じ車種・同じ年式であっても店舗によって車の品質が違う場合が多いので、じっくり時間をかけると、さらに良い車が見つかるかもしれないというメリットもあります。

中古車ならではのメリットはたくさんありますので、クルマが欲しい思った場合、選択肢は新車だけでない、と憶えておいたほうがよいでしょう。

 

中古車のオークション

中古車のオークションの市場は、どんどん拡大していると言われています。もちろん、新車しか購入しない方もおられますが、新車が増えれば必然的に中古車も増えますから、中古車市場が活気づいてくることになります。

自分が求めている車があるか、通常は中古車販売店に出かけて調べます。また、中古車販売店に自分の希望の車を言っておけば、見つかり次第連絡をもらうこともできます。

しかし、必ず希望の中古車が見つかる保証はありません。そこで、オークションという方法を考える人も出てきます。

しかし、中古車オークションの場合は個人での参加ではなく、業者同士で行われることが一般的です。ところが、最近ではインターネットの普及もあって、個人でもインターネットを通じて参加することができる場合もあります。

いづれも初めに会員登録を行って、自分の身元を明確にしておかなければオークションに参加することはできません。また、業者だけが参加できるオークションの場合でも、個人のオークションを代行するサービスもあります。

これは、個人の希望中古車を代行業者が会場で入札するものです。オークションでは希望の中古車を入札価格で購入することになりますから、値引き交渉などの煩わしさを避けられるメリットがあります。

 

昔のサービスエリア

ひと昔まえの高速のサービスエリアやパーキングエリアは、ラーメンや、うどん、そばなど、イートインで早くできるメニューが主で、不味いというほどのものではありませんが、グルメと呼べるほどの味ではなかったのではないでしょうか。

なべて、サービスエリアというものは、オシャレなレストランはなく、人気のスイーツもなく、たいていは自販機で食券を買って、セルフサービスで食べて休憩するというようなところが多かったといえるでしょう。

高速道路を走れば、誰でもこうした休憩エリアに立ち寄らざるを得なかったのですが、あくまでもそこで、美味しいものを求めていたわけではではありません。高速道路を走らせる以上、必要最小限のサービスは提供しなければならない、という義務感から発生したようなものがほとんどだったのではないでしょうか。

また、お土産のランナップも地元の名物は陳列してあっても、そのサービスエリアでしか売られていない限定品を販売しようなどという発想は全くなく、取り立てて、このサービスエリアで買わなくっちゃ、と思わせるものはありませんでした。

したがって、昔のサービスエリアは、あえて言うなら、WCとセットのお店という感覚があったものあったと思います。

しかし今では、高速道路は、3つのNEXCO運営会社によって経営されるようになり、これまでの運営方法とは、まったく違う新しいアプローチで、いくつものサービスエリアに人気を集めるものが出てきました。

長距離ドライブをする方、また、泊りがけの旅をする方のために、より美味しいもの、より珍味なもの、あるいは地元特有の産地品を、独自の販売スタイルで展開するものが現れてきているのです。

また、お弁当にしても、NEXCO中日本は、『中日本のごちそう、~いい旅に、いいお弁当~』をコンセプトに、食へのこだわりで車の旅を演出するため、高級料亭と提携した、高速道路オリジナルの「速弁」の販売を開始。「速弁」は、高速道路の「速」と弁当の「弁」を組み合わせたネーミングで、「はやべん」と読みます。これが、大ヒットして、ますます、サービスエリアは活況を呈してきました。

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高速道路で渋滞

高速道路の込み具合を緩和させるための渋滞を起こさない運転方法というのがあるそうです。

それは、前のクルマとの車間距離を、各自が充分に空けることです。高速道路での車間距離の取り方が、とても大切になってきます。

車間距離をどれくらい取ったらよいのか? それはだいたい40メートル以上必要だそうです。

では、車間距離を40メートル以下にしてしまうと、どうなるでしょうか? 前を走っている車との距離が40メートルの状態を想像してみてください。ここで前の車がブレーキを踏んだら、あなたもブレーキを踏むことになると思います。

もし、40メートル以上の車間距離を維持していれば、ブレーキを踏む必要がありません。つまり、一番前を走っている車がブレーキを踏めば、後続の車はすべてブレーキを踏むことになります。

この連鎖が、高速道路の渋滞の原因です。つまり、40メートル以上の車間距離を維持していれば、渋滞は起こらないことになります。

高速道路の側面には車間距離を示す看板、40mや80mの標識があります。それを確認しながら走れば、渋滞を引き起こさないのです。

車間距離は追突事故を防止するためにばかり必要だと思っている方は多いだろうと思いますがですが、高速道路の渋滞を防止するためにも、気をつけて守りたいものです。

 

サービスエリア

高速道路の休憩施設には、サービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)があります。提供するサービスの内容や休憩施設相互の位置関係によりサービスエリアとパーキングエリアに区分されます。

一般的には「サービスエリア」には、休憩所・駐車場・トイレに加えて、売店・食堂・給油所などが備わっています。「パーキングエリア」には、駐車場・トイレ、必要に応じ売店が備わっております。

その高速道路のサービスエリアですが、最近ではさまざまなグルメがヒットしています。地産地消の食材を使ったものや、ご当地の郷土料理に工夫を加えたもの、あるいはまったく新しい創造的なメニューだったり、サービスエリアでは、いま多様な美味しいグルメを楽しむことができるようになってきました。

このような高速サービスエリアのグルメを、「ミチナカグルメ」と呼ぶ人もいます。2005年(平成17年)10月1日の日本道路公団の分割民営化が行なわれ、それを契機に、サービスエリアやパーキングエリアの姿も変わってきました。

それまでは、グルメとは程遠い、やや大きめのドライブイン程度のメニューしかなかったところも多かったのではないでしょうか。

日本道路公団の分割民営化以前は、遠くへ旅行に出て、高速道路に乗ったとしても、途中の食事が楽しみだったという経験をしたことある人はほとんどいなかったでしょう。

でも最近では、どのサービスエリアでも、がっつりと食事をしなくても、ちょっと買い食いしたり、おやつを買ったり、甘いものを買ったり、色々な楽しみが生まれてきました。
また、銘店街をあるいているような錯覚を起こさせるようなサービスエリアもあります。限定販売されている人気商品を置いてあるところもありますし、人気のメニューとなると、わざわざそのために料金を払ってまで高速道路のゲートをくぐる方もおられます。

全国各地のサービスエリアは、創意工夫をして集客に知恵を絞りお客さんをどんどん呼び込もうとしていますので、ますます発展が期待できます。